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平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。

■2017-01-04更新

■園児と児童が英語弁論力競う

第44回県こども英語弁論大会が12月23日、
高知市大原町の県教育センター分館で行われ、県内の園児や児童37人が熱弁を披露した。
幼児19名・小学低学年9名・小学高学年9名 合計37名の子どもたちが出場し、
会場からは温かい拍手が送られていました。
弁論内容や発表態度、発音等も毎年向上していると審査員先生より講評もありました。
この大会への参加及び発表までの学習努力が出場者の将来に役立つと思われます。
多数のご参加、応援ありがとうございました。

上位入賞は次の皆さん。

県知事杯(幼児優勝)=須藤陸(高知インターナショナルプリスクール)
高知ロータリークラブ会長杯(小学低学年優勝)=和田桧雨(横内2年)
高知市長杯(同高学年優勝)=駄場早優美(高須4年)
ジョン万杯(自由弁論最優秀)=市川莉瑚(付属小4年)
龍馬杯(課題弁論最優秀)=須藤絵美理(高知小3年)
しばてん大学杯(英語圏環境優勝)=ブレイク未亜(高須小5年)
熱演賞=中沢太次郎(高知インターナショナルプリスクール)
特別賞=古田陽翔(付属小4年)

平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。放課後子ども総合プラン
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平成28年度 英語弁論第44回大会 無事終了いたしました。放課後子ども総合プラン
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「高知の文化・偉人たちを学ぶ会」と「元気な脳を保つための脳活セミナー」を受講して

■2013-08-22更新

NPO法人高知県生涯学習支援センターを知ったのが3年前である。リタイアした後、先輩の勧めで入会しジョン万会サークル活動の場所を現在まで提供して頂いている。2011年度事業として「県民総ボランティア/おもてなしの心を持ったサービス」を観光客に提供できるように勉強しようと始まった講座、そして今年は2012年度事業として「脳活セミナー」が開講している。 昨年は「高知の文化・偉人たちを学ぶ会」を受講した。毎月、会場の設定を高知市内のホテルや公共施設に移しての講座である。あまり訪れることのないホテルや博物館の雰囲気も新鮮で次の受講の楽しみもあり、10講座のうち9講座を受講することが出来た。開催日はウイークデーと時間が午後1時から3時であるから、リタイアしているか専業主婦でなければ受講がむずかしい。毎回受講者は年配女性がほとんどで男性は少数、それでも会場にあふれんばかりの盛況であったのには驚きである。全10回講座のために、講演内容は聞きなれた有名人物となるのであるが、講師の選定がすごい。講演慣れした方ばかりでなく会社の社長さんや漫画家、元県議会議員、博物館の学芸員、お寺の住職さんなどで、普通では聞けない裏話など飛び出して非常にユニークな講座が展開した。こんな講座ならもっと、働いている現役の若者にも、小中学生にも聞いてもらいたい。そして坂本龍馬だけじゃない、まだ一般に知られていない土佐の偉人を取り上げた講座をこれからも是非お願いしたい。 今年は「脳活セミナー」を受講している。毎月1回で全10回、午後1時から3時までと、2時間みっちり脳を活性化させるという、あまり聞き慣れない講座である。現在3回目の受講で、これから先どうなるのか鳥肌が立ってきそうである。小学生のときから、覚えが悪い、忘れ物をする、成績も悪い、とにかく学校の勉強が嫌いであった。そのなりの果てが現在の自分である。そのくせ子供には自分の轍を踏ませないと叱咤激励した。今70歳に届くところに来てこの講座に出会った。人は一生で自分の脳をたった3%しか使っていないそうである。自分は1%しか使ってこなかったかもしれない、これを半分の50%でも使っていたとしたら今の50倍の能力を持つことが出来たはず。生まれ変わってこの人生をやり直せたら土佐の偉人になっていたのでは、とイメージしている自分が悔しい。この講座を出来るだけ小さいときから、幼稚園、小学生や受験生には是非受けさせてあげたい。この日は3回目の講座で、20の単語を聞いただけで、順番にまた逆にもすらすらと空で言えるようになるのである。これは学ぶ、記憶する基本なのであるから、学校の先生もこれをマスターして、生徒に教える、そうすれば東大にも合格できるようになる。10回のうち3回目でこの感動であるから、最終の3月12日に自分はどうなっているのか乞う期待である。いい話を聞き、いい体験をさせていただき、しかも無料で受講できることに主催者と講師の先生方に感謝である。聖路加国際病院の日野原重明先生が『違った環境に身を置けば、うちに秘めた未開発の良き遺伝子が、思わぬ花を咲かせるかもしれない』と言っておられる。自分がどんどん刺激のある場所に飛び込んでいくようにしようと思う。

詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください。

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