| 管理番号 |
BB30005 |
| 保管場所 |
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| タイトル |
名作ってこんなに面白い 5 人間失格(太宰治)/檸檬(梶井基次郎)/こころ(夏目漱石) (高校FL) |
| カテゴリ分類 |
[学校教育]−[国語]−[文学] |
| 内容 |
メイサクッテコンナニオモシロイ5 ニンゲンシッカク・レモン・ココロ
「人間失格」 人を信じることを拒否した青年・葉蔵が破滅へと歩んでいく様を自伝的に書いた『人間失格』は、今も若い読者に熱烈に支持されている。葉蔵の心をたどる形でストーリーが展開。 「檸檬」 肺を病み、借金を抱えて町をうろつく主人公にとって、八百屋で手にした檸檬との出会いが最高の喜びだった。生への執着・生命の象徴を檸檬に託して描いた傑作。 「こころ」 漱石後期三部作の最後に位置する傑作。「私」が先生と呼ぶ人物は、謎めいた影を背負っていた。「人間はいざという間際に、誰でも悪人になる」そう言い切った先生は、やがて自らの「我執」から生じたある悲劇を告白する……。 |
| 制作会社 |
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| 制作年月 |
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| 言語 |
日本語 |
| 購入・寄贈 |
高校FL |
| 収録時間 |
53分 |
| カラー |
カラー |
| メディア |
DVD |
| 出演者 |
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| 対象 |
中学 〜 一般 |
| 備考 |
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