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管理番号 AB00022
保管場所
タイトル 「中村哲医師からのメッセージ」(高校FL)
カテゴリ分類 [社会教育]−[平和教育]
内容 ナカムラテツイシカラノメッセージ

文部科学省選定 (2023年5月11日)
社会教育(教養)少年・青年・成人向き

大国による侵略や他者への攻撃がまかり通り、「命」が軽んじられる今の世界に、中村哲医師のアクティブな生き方と深い言葉は、強烈に私たちの心に響きます。文化や考えの違う人々と理解しあい、平和な世界を実現し、世界が抱える問題や自分自身の困難をいかに解決していくのか。そして、社会に関わりながらどう生きるのかを、子どもたち自身が考え、行動する際の確かな「道標」となるでしょう。
第1章 異国の人びとと ともに(14:56)
35年間、パキスタンとアフガニスタンで人びとの命を救おうと、活動を続けた中村哲医師。ハンセン病から始まった医療活動は、やがて病院もなく、医師もいない、アフガニスタンの山おくに広がっていきました。中村医師は、なぜ異国の地で人びとに尽くしたのでしょうか。
第2章 本当の平和とは(15:43)
長年、戦乱で苦しんできたアフガニスタンで、医療活動を続けた中村哲医師。2000年、アフガニスタンを大かんばつがおそうと、外国軍による空爆が続く中、農民たちとともに用水路の建設を始めました。人びとが平和に生きるためには、何が必要だと考えていたのでしょうか。
第3章 昔の人の知恵に学ぶ(13:26)
大かんばつによる水不足で、命の危険におちいった人びとを救おうと、1本の用水路を掘る決断をした中村哲医師。十分な材料も電気もない土地で、土木工事の知識もない医師が、どのように難しい工事を成功させたのでしょうか。
第4章 人と自然の関係とは(12:47)
中村哲医師がつくった用水路を100年に1度の大洪水がおそいました。中村医師は用水路は人びとに恵みだけでなく、危険をもたらすことに気づきます。アフガニスタンで中村医師が学んだ大切なこととは、何だったのでしょうか。
第5章 日本の若者たちへ(12:33)
かんばつで乾ききったアフガニスタンの土地を、緑豊かな大地に変えた中村哲医師。現地には、中村医師の活動を支えようと、日本から多くの若者たちが、ボランティアとして参加しました。彼らはアフガニスタンで何を感じたのでしょうか。
制作会社 日本電波ニュース社
制作年月  
言語
購入・寄贈 高校FL
収録時間 1時間12分
カラー カラー
メディア DVD
出演者  
対象 小学(高) 〜 一般
備考
(2026/04/03 現在の情報です)